友の会からのお知らせ


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バーデン・ヴュルテンベルク州でも学校がやっと夏休みに入り、 休暇に出かけられる方もいらっしゃるかと思います。会の方でも8 月は催し物はお休みします。

 

●9月の講演会の予定


「脳梗塞」についての講演会
日時:9月16日(土)10:00~12:00
講師:高木加苗氏(看護師、DeJaK会員)
会場:Bethanien Lindenhof Klubraum(図書室)
         Franz-Kruckenberg Str.2, Heidelberg
共催:DeJaK-友の会 
参加費:会員無料、非会員3€ 
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樽見和明先生による講演会

「研究者?ってどんな人」

講師の樽見先生は外国人として初めてドイツ未来賞を受賞しました。現在ドイツ各地で研究職への啓蒙講演会を開催されています。

 
日時:9月16日(土)14:00より
会場:Speyer市役所 小会議室
主催:Kopf hoch, Japan  Deutsch-Japanische Gesellschaft  
         Vorderpfalz e.V.

 


会計より2015年度年会費の振り込みについて

 

会員の皆様

 

 皆様、良いお年をお迎えの事と存じます。今年も引き続き、友の会を宜しくお願い致します。

 

 早いもので、ライン・ネッカー友の会も、今年で7年目に入りました。勉強会などを通じ、少しでも皆様のお役に立っていれば嬉しく思います。早速ですが、2014年度分の会費、24ユーロ(家族会員は36ユーロ)を

2月1日迄に、下記の口座に振り込んでいただくよう、お願い致します。

 

 なお、毎年の払い忘れを防ぐ為にも、できれば、継続自動振り込み(Dauerauftrag)の手続きをしていただくよう、お願い致します。

 

銀行名:  Sparkasse Rhein Neckar Nord

BLZ:   67050505 

口座名:  Rhein-Neckar Tomonokai e.V.

IBAN:     DE79670505050038832336

BIC:     MANSDE66XXX

口座番号:38832336

 

 まだまだ、厳しい寒さが続くことと思いますが、ご自愛ください。

 

ライン・ネッカー友の会 会計 


●青空文庫について

ストックホルム・シルバー会より、以下の情報をご提供いただきました。

 

すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、青空文庫(あおぞらぶんこ)とは「日本国内において著作権が消滅した文学作品、あるいは著作権者が当該サイトにお ける送信可能化を許諾した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館」です。(Wikipediaから抜粋)つまり古典文学などがインターネット上で(あるいはダウンロードして)読めるというわけです。以下のサイトから文学作品を選んで読むことができます。

http://www.aozora.gr.jp/  

 

こ のサイトの優れているところは、コンピュータだけでなくI-phoneやスマートフォン(アンドロイド)などの携帯電話用にも対応しているので、電車に 乗っているときや、好きな時に好きな場所で読めるという利点があります! 日本を離れて住んでいる私たちにとっては、古典を読める願ってもないサービスですね。何をするにもお金のかかるせちがらい世の中で、こういったサービス、現代技術を駆使しての知識の共有活動、素晴らしいと思います。サイトを覗いてみると、非常にたくさんの著書がすでにあり、昔読んだ懐かしい本もたくさんアップロードされています。

 

皆さまも、この機会に是非活用してみて下さい!

 


●本のご案内

 

『末期がん 一日一日を大切に生きる』

Advanced Cancer  Living each day

 

26頁のこの小冊子(アメリカのガン研究所出版)が、1998年に「愛知ホスピス研究会」の会員によって翻訳されました。それが朝日新聞コラム「窓」で紹介(1999年1月から3回)されると、の一年半の間に、全国から研究会に寄せられた手紙は一万八千通を超え、会から送った小冊子は二万部近くでした。

患者さん自身や家族からの反響を通して、この小冊子が果たしている役目の手応えを得た研究会では、差出人の許可を得て、手紙集を編纂することにしました。そうして出来上がったのが、168通の手紙と、小冊子『一日一日を大切に生きる』を収録した『死と向き合う』(163頁)です。

 

あれから10年余りの時間が経っていますが、この冊子が扱っているテーマは、そのまま今日の社会に通用するものです。ご自身、または家族の中に、こうした問題を抱えておいでの方には、参考にして頂けることと思います。(必要とされる方は、短期間の貸し出しが出来ますので、友の会へお申し出下さい。)


●会員総会のご報告

 

ライン・ネッカー友の会 会員の皆さま

 

 浅春の候、寒さもゆるみ、日の光や雲の様子から春の訪れが感じられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

  今回のお知らせでは、先週の日曜日に行われました友の会年次総会についてお伝え致します。

 

 総会当日は、天候にも恵まれ、緩やかに流れるネッカー沿いをのんびりと散歩したいほどの澄きった青空が広がっていました。そうした中、休日にもかかわらず正会員22名、サポート会員2名の参加があり、そして予め提出された委任状により、今年度の総会も大変スムーズに行うことが出来ました。この場をお借りして皆さまにお礼申し上げます。総会の討議内容につきましては、会員用ホームページの総会議事録をご覧下さい。2012年度の会計報告、活動報告、定款改正の詳細も添付致しましたのでどうぞご参照下さい。

 


●DeJaK-友の会による「ドイツで迎える老後のお話」シリーズ     

 

昨年からニュースダイジェストに連載されています「ドイツで迎える老後のお話」シリーズは、老後を考えていくという主旨の友の会にとっても大変有意義な内 容です。DeJaK-友の会代表の渡辺・レーグナー嘉子さんや医師の篠田郁弥先生が執筆されていますので、皆さまも是非一度ご覧下さい。

 

DeJaK-友の会代表 渡辺・レーグナー嘉子さんのインタビュー記事 

(↑青字をクリックして下さい、以下も同様です)

 

事前医療指示 その1 人生山場の手製シナリオ 

事前医療指示 その2 人生山場の手製シナリオ

法定後見人が大切な理由 その1 「お世話になります……

法定後見人が大切な理由 その2 「お寿司が……

 

そして最新号のニュースダイジェスト947号(11ページ目)には、友の会会員で弁護士のハンス=ユルゲン・ホーボルトさんが 任意代理契約(生前委任契約)その1(←クリック)について執筆していますので、是非ご覧下さい。


●「なりすましメール」への注意勧告

 

会員のR.H.さんが被害に遭われました「なりすましメール」について先週もメール致しましたが、その後もかなり頻繁に発生しているようですので、皆さまくれぐれもご注意下さい。

 

皆さまが出来るだけ被害から回避できますよう、今回の事例を是非ご参考にしていただき、メールの取り扱いには十分お気をつけ下さい。差出人がご自身の知人や友人であっても、いつもと違うと感じた場合は、メールを開かない、または内部のリンクを絶対にクリックせずに、その「なりすまされた」ご本人に電話で連絡確認された方がよいでしょう。(「なりすまされた」ご本人は、自分のメールアドレスにログイン出来ない状態になってしまうそうなので、修復しない限り、メールで問い合わせてもすぐに対応出来ないそうです)。